まとめ記事③ 中級者向け

・ある程度上手くなってきたら、アイテムの使いどころを考えて順位を上げたり下げたりするタイミングを考えないといけません。後ろに下がっていいアイテムを獲得して、アイテムの力で前にあがりながら最後に上位に躍り出る戦法を「打開」と呼びます。

・打開が強いコース(打開コース)と、前を走るのが強いコース(前逃げコース)があります。
代表的な打開コースはチーズランド、ヨッシーサーキット、カラカラさばく等です。

・9位以下は加速系のアイテム+スター、キラー、サンダー、トゲ、テレサ等特定のアイテムしか引きません。これを利用して、手元を加速アイテム+スター等無敵アイテムで固めることが、9位わり(アイテムボックスを9位以下で割る行為)の大きな目的です。

・マリオサーキットやハイラルサーキット、エレクトロドリームなどのコースの路肩に生えているパックンフラワーによる攻撃はキノコやミニターボによる加速でかわせます。

・ショートカットを迂回するとコインが落ちていることが多いので、1週目、2週目などは展開次第でショートカットを使えても使わない選択もあります。また、上位集団にいるときにあえて1位と距離を取ったり、別ルートを選択することで、青甲羅による1位への攻撃の爆風を避けられることもあります。

・自分が2位と僅差で1位を走っていてミニマップにトゲゾーが見えたときは、思い切って減速して1位を譲ってしまいましょう。そのまま2位が飛び出せばトゲゾーの追尾対象が1位に飛び出したそのプレイヤーになり、そのプレイヤーが青甲羅を食らっている間に再び抜かすことが出来ます。これをトゲ譲りと呼びます。

・ショートカットにはキノコやスターを使うものと、使わないものがあります。後者をNISC(ノーアイテムショートカット)と呼びます。NISCの例:ヨッシーサーキットのパックンエリア、GBAマリオサーキットの最終コーナー、マリオカートスタジアム、ドッスンいせき等
詳しくはyoutubeなどに上がっている動画をご視聴ください。

・着地ドリフトについて。通常ドリフトがミニジャンプ前にスティックを倒すのに対し、着地ドリフトはミニジャンプ後、車体が地面に着地するまでの間にスティックを入れます。これによって、車体の角度をあまり変えずにドリフトに入ることができ、ミニターボをためやすくなります。

・幅の広い直線コースをドリフトしながらギザギザに走り、ミニターボを得るという直線ドリフトなる技術もあります。主にミニターボがたまりやすい軽量級のキャラクターが使うことが多いです。

・低空グライダーについて。グライダーにミニターボをためた状態でジャンプアクションせずに乗り、空中に出たあたりでRボタンorZRボタンを押すと通常より低くて速いグライダーが出ます。

・斜めグライダーについて。グライダーにミニターボをためた状態で乗り、グライダーを開いてからミニターボが出ている状態でスティックを斜め下入力すると操作なしの状態と比べて速くなります。単純に斜め下入力するとグライダーが上に行き過ぎて操作不能に陥りやすいのと単純な速さの問題で、上記の低空グライダーと組み合わせて使われることが多いです。

・ロングキラーについて。特定の場所でキラーを使うと通常の8秒間から12秒間までキラーが伸びます。代表的なロングキラーポイントは、DKジャングルの二人目の原住民の横、最後のショートカットの上、ヨッシーサーキットの滝前、チーズランドの一つ目のアイテムボックス直後等です。

・他プレイヤーの展開しているミラクル8のキノコやスターは触れると奪うことが出来ます。

・赤甲羅は追尾するプレイヤーの直後に来るまではコースの中央部を通ります。その為、バナナなど設置系のアイテムをコースの中央部に置き、将来の自分狙い赤甲羅を消す技術があります。

・自分のお尻につけた爆弾の機爆は、ミニターボを含むダッシュ状態であれば巻き込まれるのを回避できます。

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